2026/04/24
演劇【特別編】AAF戯曲賞 ゲスト:平塚直隆さん
愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ
AACポッドキャストの演劇特別編は愛知県芸術劇場で20年以上続く「AAF戯曲賞」の魅力に迫る!
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「愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ」
この番組はアートを知れる・学べる・鑑賞したくなるトーク番組です。
今回は演劇の特別編として、愛知発のAAF戯曲賞について知れる・演劇についても学べる、そして鑑賞したくなること間違いなし!? なトークで演劇の面白さをご紹介します。愛知発の戯曲(演劇の台本)の賞「AAF戯曲賞」にゆかりの深い素敵なゲストの平塚直隆さんをお招きして、パーソナリティの愛知県芸術劇場 プロデューサーの仲村悠希とともに楽しいトークを前半・後半でお届けします。
AAF戯曲賞(Aichi Arts Foundation Drama Award)とは
受賞作品を愛知県芸術劇場プロデュースで上演する「上演を前提とした戯曲賞」として、劇作家の発掘・育成、愛知からの文化の創造・発信を目的に2000年に設立されました。設立当初のコンセプトは「貴方の戯曲(ホン)が舞台(ゲキ)になる」。第15回~22回は「戯曲とは何か?」をコンセプトに掲げ、新しい価値観と出会いの場の創造を目指してきました。 第23回からAAF戯曲賞をリニューアルし、言葉で個と場と社会をつむぐ・つなぐ「言葉と個と場と」プログラムとして、 演劇や戯曲がもつ力や可能性を拡大しつつ、地域課題や社会課題にアプローチする事業を展開していく予定です。
過去のAAF戯曲賞はこちら
前半 愛知発の戯曲(演劇の台本)の賞「AAF戯曲賞」について/第12回受賞作『豆』の導入部分を読んでみよう♪
※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。
後半 受賞作家、主演、演出、審査員まで!? 平塚直隆さんがAAF戯曲賞についてたっぷり語る
※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。
ゲスト:平塚直隆さん

平塚直隆
Naotaka Hiratsuka
名古屋市生まれの劇作家・演出家・俳優。2005年オイスターズ結成後、全ての作・演出を担当。 処女作『居酒屋のゆうれい』が「北の戯曲賞」佳作を受賞以降、日本全国の戯曲賞で佳作を受賞、その他多数の作品が最終候補作となるなど、ライトでドライな不条理劇で高い評価を受けてきた。 2012年には『豆』で第12回AAF戯曲賞優秀賞を受賞し、佳作の男を完全脱出。 演劇界の芥川賞と呼ばれる岸田國士戯曲賞の第61回で最終候補になるなど、日本全国の戯曲賞受賞やノミネートなど国内で高い評価を受けている。現在は、戯曲の書き下ろしと俳優としての活動をはじめ、ワークショップの講師としても活動多数。日本演出者協会会員、日本劇作家協会東海支部・支部長、第23回AAF戯曲賞二次・最終審査員。

番組で紹介
第23回AAF戯曲賞 公開最終審査会
開催日/2026年5月26日(火)予定
場所/愛知県芸術劇場 アートスペースA(愛知芸術文化センター12階)
詳細は決まり次第、愛知県芸術劇場のWebサイトでお知らせいたします。
パーソナリティ:仲村悠希(愛知県芸術劇場 プロデューサー)
仲村悠希
Yuki Nakamura
愛知県出身。2008年から24年までSPAC-静岡県舞台芸術センターに所属。企画制作やアウトリーチ事業に携わり、舞台俳優としても活動。24年7月からは愛知県芸術劇場のシニアプロデューサーとして、主にAAF戯曲賞をはじめとした人材養成事業や普及啓発事業などを担当している。
もっと詳しく!
愛知芸術文化センター&アートのお仕事 #04 公共劇場プロデューサー こんな職業あったんだ!? 働く人インタビュー

編集/村瀬実希(MAISONETTE Inc.)
※ 掲載内容は2026年4月24日(金)現在のものです。












