2026/06/22

音楽 #09 パイプオルガン入門【20世紀の音楽】
愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ

AACポッドキャスト音楽編「パイプオルガンの世界へようこそ」

「愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ」

Spotifyできく

この番組はアートを知れる・学べる・鑑賞したくなるトーク番組です。愛知県芸術劇場 芸術監督(アーティスティックディレクター)の唐津絵理が担当するダンス編と、愛知芸術文化センターの専門スタッフが担当する音楽(パイプオルガン)編を配信中。通勤・通学などの移動時間、作業や家事、勉強の合間などにお楽しみください。ぜひこの機会にアートを趣味にしてみませんか。

音楽編「パイプオルガンの世界へようこそ」のパーソナリティを務めるのは、愛知県芸術劇場 プロデューサーの関本と企画制作スタッフの高木です愛知県芸術劇場コンサートホールの“かお”とも言える国内最大級のパイプオルガンの魅力や楽しみ方について、劇場スタッフならではの裏話を交えながらトークを繰り広げます。第9回目の今回は、「20世紀のオルガン音楽」についてお話しします。毎回の後半はパイプオルガンを聴いてみよう!のコーナーをお届け。パイプオルガンのことを知って音楽に親しむラジオへようこそ。

前半 20世紀のオルガン音楽 “調性”の枠を超えた多様な響き

※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。

 

後半 20世紀のオルガン音楽——愛知県芸術劇場のパイプオルガンを聴いてみよう♪

※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。

 

曲目リスト
ジャン・アラン作曲《連祷》(リタニー)
※記録音源(2022年「クリスマスはオルガンだ!」ライブ録音
オルガン/都築由理江(愛知県芸術劇場オルガニスト)

 

番組で紹介した公演

2026年8月20日(木)開催
オルガン・トークコンサート


場所/愛知県芸術劇場コンサートホール(愛知芸術文化センター4階)
時間/19:00〜

料金/ 一般2,500円、【U25】1,000円 全席指定

※【U25】は公演日に25歳以下対象(要証明書)。

※未就学のお子さまは入場できません。

 

オルガン/近藤岳(横浜みなとみらいホール・ホールオルガニスト)

 

プログラム/
E.ジグー
グランクール・ディアローグ(大合唱の応答)
A.ギルマン
ヘンデルの主題による宗教的行進曲
G.フォーレ(近藤 岳 編曲)
《ペレアスとメリザンド》Op.80より〈シシリエンヌ〉
C.フランク
コラール第3番 イ短調
近藤 岳
花の歌(献華偈(けんかげ))
J.アラン
幻影 JA63
リタニ(連禱)JA119
M.デュリュフレ
アランの名による前奏曲とフーガ op.7
O.メシアン
《キリストの昇天》より
Ⅲ. キリストの栄光を自らのものとした魂の歓喜の高まり

詳しくはこちら

 

愛知県芸術劇場コンサートホールのパイプオルガンは国内最大級

パイプ総本数6,883本、ストップ(音色)93種類、手鍵盤5+足鍵盤(ペダル)1段という国内最大級の愛知県芸術劇場のコンサートホールのパイプオルガンは、ベルリンでの設計・製作に約4年、劇場内での組立て・整音に半年近くかけて、19929月初旬に完成しました。 すべてオーダーメイドで作られており、世界的に見ても最大級のパイプオルガンです。コンサートホール改修後の2018年、初代劇場オルガニストとして愛知県豊田市出身の都築由理江が就任しました。

愛知県芸術劇場 コンサートホールのパイプオルガンについてもっと知りたい!という人は、オルガンブックを読みながらラジオを聞くと理解が一層深まります。

 

オルガンブックはこちら

パーソナリティ:関本(愛知県芸術劇場 プロデューサー)、高木(企画制作スタッフ)

 

『AAC』バックナンバーでは、関本&高木による劇場スタッフのリアルな解説付き愛知県芸術劇場の魅力がわかる!ガイドツアーの記事も公開中です。

 

 

 

過去のエピソード
第1回 パイプオルガンのご紹介
第2回 鍵盤|パイプオルガンの仕組みの解説
第3回 ストップ|パイプオルガンの仕組みの解説
第4回 歴史
第5回 各国の音楽文化
第6回 オルガン編曲で聴くクラシックの名曲 
第7回 クリスマス
第8回 お便り回 ゲスト 都築由理江さん(愛知県芸術劇場オルガニスト)

 

編集/村瀬実希(MAISONETTE Inc.)

※ 掲載内容は2026年6月22日(月)現在のものです。

 

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