2026/06/22

ダンス #09 ゲスト:町田樹さん【特別編 芸術監督クロストーク 会場録音】
愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ

AACポッドキャストのダンス編は愛知県芸術劇場 芸術監督の唐津絵理が担当

「愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ」

Spotifyできく

この番組はアートを知れる・学べる・鑑賞したくなるトーク番組です。愛知県芸術劇場 芸術監督(アーティスティックディレクター)の唐津絵理が担当するダンス編と、愛知芸術文化センターの専門スタッフが担当する音楽(パイプオルガン)編を配信中。通勤・通学などの移動時間、作業や家事、勉強の合間などにお楽しみください。ぜひこの機会にアートを趣味にしてみませんか。

愛知県芸術劇場 芸術監督の唐津絵理がパーソナリティを務めるダンス編は、毎回さまざまな素敵なゲストをお迎えし、ダンスの持つ魅力や楽しみ方についてトークします。ダンスといっても、ジャンルも関わり方も人それぞれ。その道で活躍するゲスト自身の思考に触れることで、「ダンスとは?」の新たな気づきがあり、興味や関心が湧いてきます。

そして…
前回に続き、第9回も特別編の芸術監督クロストーク!唐津絵理が多様なジャンルの専門家を迎え、愛知芸術文化センターで開催する大人気シリーズです。元フィギュアスケート日本代表選手で、現在はスポーツ科学研究者、國學院大學人間開発学部准教授の町田樹さんをゲストにお呼びして即満席となった、2026年4月12日(日)のトークイベントの会場録音を編集し、前半・後半でお届けします。

 

前半 芸術監督クロストーク 町田樹×唐津絵理

※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。

 

後半 芸術監督クロストーク 町田樹×唐津絵理

※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。

 

「芸術監督クロストーク」の様子。

 

最後はご来場いただいたお客さまと記念撮影。

 

ゲスト:町田樹さん


(左より)町田樹さん、唐津絵理芸術監督

 

町田樹
Tatsuki Machida

1990年生まれ。スポーツ科学研究者。現在、國學院大學人間開発学部准教授。2020年3月、博士(スポーツ科学 / 早稲田大学)を取得。専門は、スポーツ文化論、身体芸術論、スポーツ&アーツマネジメント、知的財産法。主著は、『アーティスティックスポーツ研究序説』(白水社、2020年)、『若きアスリートへの手紙』(山と溪谷社、2022年)。第33 回ミズノスポーツライター賞最優秀賞、第16回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞など、著述活動に関して数多くの受賞歴がある。また、かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦ともに5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。現在はその経験を活かし、研究者の傍らで、振付家やスポーツ解説者としても活動している。


「芸術監督クロストーク」で紹介した研究論文
フィギュアと舞踊芸術のクロスジャンル研究(令和5年舞踊学会研究奨励賞受賞論文)
舞踊と著作権法をめぐる研究(令和2年日本知財学会最優秀論文賞受賞論文)

Web https://www.kokugakuin.ac.jp/account/197537

愛知県芸術劇場 自主事業ラインナップ2026

詳しくはこちら

 

番組で紹介した公演

アントニオ・ナハーロ舞踊団「ボレロ」愛知公演
開催日時/2026年8月25日(火)14:00〜
場所/愛知県芸術劇場 大ホール(愛知芸術文化センター2階)
料金/S席 16,000円、A席 13,000円、B席 10,000円、C席 7,000円
チケット/発売中
※ 未就学児入場不可。
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Il Cimento dell'Armonia e dell'Inventione / 和声と創意の試み
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル, ラドワン・ムリジガ / ローザス, アトラファイブ

開催日時/2026年6月24日(水)18:30〜
場所/アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)
料金/S席 8,000円(U25 4,000円)、A席 6,000円(U25 3,000円)
チケット/発売 2026年3月27日(金)10:00〜
※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 未就学児入場不可。託児サービスあり(有料・要事前予約)。
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ホフェッシュ・シェクター・カンパニー 『Theatre of Dreams』
開催日/2026年10月16日(金)・17日(土)
場所/愛知県芸術劇場 大ホール(愛知芸術文化センター2階)
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愛知県芸術劇場製作 10周年記念凱旋公演
ダンス&ラップ『ありか』

開催日/2026年9月19日(土)・20日(日)
場所/愛知県芸術劇場 小ホール(愛知芸術文化センター地下1階)
詳しくはこちら

 

パーソナリティ:唐津絵理(愛知県芸術劇場 芸術監督)

© Atsuko Chiba

 

唐津絵理

Eri Karatsu

お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科卒業、同大学院人文科学研究科修了。舞台活動を経て、1993年より日本初の舞踊学芸員として愛知芸術文化センターに勤務。2003年に所属の愛知県文化情報センターで第1回アサヒビール芸術賞受。2010年~16年あいちトリエンナーレのキュレーター(パフォーミング・アーツ)。大規模な国際共同製作から実験的パフォーマンスまでプロデュース、招聘した作品やプロジェクトは200を超える。 DaBY(Dance Base Yokohama)設立を機に、ダンス、パフォーミングアーツ領域全体の活動環境の整備、アーティスト・ダンサー・スタッフの権利擁護、観客・市場拡大施策等に積極的に関わる。フェアトレードの考え方を引用した言葉「フェアクリエイション」を生み出し、創作環境の整備に向けて取り組む。多様な活動が、芸術振興の意味や方法を改めて問い直す契機として評価を受け、令和4年度(第73回)芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞。著書に『身体の知性』など。 24年7月から常務理事 芸術監督(アーティスティックディレクター)。

 

過去のエピソード
第1回 和光理奈さん(中京大学スポーツ科学部・スポーツ教育学科 准教授)
第2回 小山久美さん(スターダンサーズ・バレエ団 総監督)
第3回 ハラサオリさん
第4回 加治屋百合子さん(ヒューストン・バレエ)
第5回 中村恩恵さん
第6回 山本康介さん
第7回 Null/岡田玲奈さん・黒田勇さん(愛知県芸術劇場ダンスアーティスト)
第8回 MIKIKOさん【特別編 芸術監督クロストーク 会場録音】

 

編集/村瀬実希(MAISONETTE Inc.)
※ 掲載内容は2026年6月22日(月)現在のものです。

 

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