2026/04/30

ダンス #08 ゲスト:MIKIKOさん【特別編 芸術監督クロストーク 会場録音】
愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ

AACポッドキャストのダンス編は愛知県芸術劇場 芸術監督の唐津絵理が担当

「愛知芸術文化センターのアートがもっと好きになるラジオ」

Spotifyできく

この番組はアートを知れる・学べる・鑑賞したくなるトーク番組です。愛知県芸術劇場 芸術監督(アーティスティックディレクター)の唐津絵理が担当するダンス編と、愛知芸術文化センターの専門スタッフが担当する音楽(パイプオルガン)編を配信中。通勤・通学などの移動時間、作業や家事、勉強の合間などにお楽しみください。ぜひこの機会にアートを趣味にしてみませんか。

愛知県芸術劇場 芸術監督の唐津絵理がパーソナリティを務めるダンス編は、毎回さまざまな素敵なゲストをお迎えし、ダンスの持つ魅力や楽しみ方についてトークします。ダンスといっても、ジャンルも関わり方も人それぞれ。その道で活躍するゲスト自身の思考に触れることで、「ダンスとは?」の新たな気づきがあり、興味や関心が湧いてきます。

 

過去のエピソード
第1回 和光理奈さん(中京大学スポーツ科学部・スポーツ教育学科 准教授)
第2回 小山久美さん(スターダンサーズ・バレエ団 総監督)
第3回 ハラサオリさん
第4回 加治屋百合子さん(ヒューストン・バレエ)
第5回 中村恩恵さん
第6回 山本康介さん
第7回 Null/岡田玲奈さん・黒田勇さん(愛知県芸術劇場ダンスアーティスト)

 

そして今回…
第8回は特別編の芸術監督クロストーク!唐津絵理が多様なジャンルの専門家を迎え、愛知芸術文化センターで開催する大人気シリーズです。2026年3月1日(日)に演出振付家のMIKIKOさんをゲストにお呼びして即満席となったトークイベントの会場録音を編集し、前半・後半でお届けします。

 

前半 芸術監督クロストーク MIKIKO×唐津絵理

※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。

 

後半 芸術監督クロストーク MIKIKO×唐津絵理

※PCをご利用の際は、Spotifyでプログラム全体をお聴きいただけます。

 

ゲスト:MIKIKOさん


(左より)MIKIKOさん、唐津絵理芸術監督

 

MIKIKO

演出振付家。ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰。 Perfume や BABYMETAL の振付・ライブ演出をはじめ、ミュージックビデオ、CM、舞台など多岐にわたる作品を手がける。メディアアートの分野でも国内外から高い評価を受け、テクノロジーと身体表現の融合をテーマに新たな表現を追求している。テクノロジーをエンターテインメントへと昇華させる独自の演出スタイルを確立し、ジャンルを超えた多くのクリエイターとのコラボレーションを行っている。

 

Web www.mikiko0811.net
Instagram @mikiko_san

番組で紹介した公演

Il Cimento dell'Armonia e dell'Inventione / 和声と創意の試み
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル, ラドワン・ムリジガ / ローザス, アトラファイブ

開催日時/2026年6月24日(水)18:30〜
場所/アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)
料金/S席 8,000円(U25 4,000円)、A席 6,000円(U25 3,000円)
チケット/発売 2026年3月27日(金)10:00〜
※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 未就学児入場不可。託児サービスあり(有料・要事前予約)。
詳しくはこちら

 

劇場ワンダーランド
オープンハウス

開催日/2026年5月2日(土)・3日(日・祝)
場所/愛知県芸術劇場 大ホール(愛知芸術文化センター2階)
料金/以下の公演・イベントは入場料・参加料 各回1名500円
【B】舞台カラクリSHOW舞台体験 【F】酒井はなの初心者向けバレエストレッチ
※その他のイベントは無料・予約不要。
詳しくはこちら

 

パーソナリティ:唐津絵理(愛知県芸術劇場 芸術監督)

© Atsuko Chiba

 

唐津絵理

Eri Karatsu

お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科卒業、同大学院人文科学研究科修了。舞台活動を経て、1993年より日本初の舞踊学芸員として愛知芸術文化センターに勤務。2003年に所属の愛知県文化情報センターで第1回アサヒビール芸術賞受。2010年~16年あいちトリエンナーレのキュレーター(パフォーミング・アーツ)。大規模な国際共同製作から実験的パフォーマンスまでプロデュース、招聘した作品やプロジェクトは200を超える。 DaBY(Dance Base Yokohama)設立を機に、ダンス、パフォーミングアーツ領域全体の活動環境の整備、アーティスト・ダンサー・スタッフの権利擁護、観客・市場拡大施策等に積極的に関わる。フェアトレードの考え方を引用した言葉「フェアクリエイション」を生み出し、創作環境の整備に向けて取り組む。多様な活動が、芸術振興の意味や方法を改めて問い直す契機として評価を受け、令和4年度(第73回)芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞。著書に『身体の知性』など。 24年7月から常務理事 芸術監督(アーティスティックディレクター)。

 

編集/村瀬実希(MAISONETTE Inc.)
※ 掲載内容は2026年4月30日(木)現在のものです。

 

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